バンドルカードが現金化に利用できる理由と方法

皆さんこんにちは、管理人のHIROです。

2018年の頭から携帯決済現金化・携帯キャリア決済現金化の方法が一変する事件が起きました。
携帯キャリア決済による、アマゾンギフト券・iTunesカード・GooglePlayカードの購入が無期限の停止という事実上の撤廃という形になってしまいました。

携帯キャリア決済現金化の手段はこのギフト券やカードを携帯で購入し、売買するという方法で成り立っていたのですが、売るものを購入できないという大問題に直面してしまったのです。

そこで日の目を浴びたのが、アプリ型の無料プリペイドカードバンドルカード』。
今回はこのバンドルカードについてご説明させていただきたいと思います。

ではまずはどの様に登録しバンドルカードを入手するのか?という所からご説明させていただきます。

バンドルカードの登録と入手方法

バンドルカードの登録と入手方法

バンドルカードには【リアルカード】【バーチャルカード】が存在します。

今回は現金化でも多くの方に利用されているバーチャルカードについてご説明させていただきます。
このバーチャルカードを製作する時間はスムーズに行けば5分で完了するという事が現金化利用者に気に入られているのです。

手順を簡単に説明すると以下の通りです。

  1. GooglePlayStoreから『バンドルカード』のアプリをダウンロード
  2. バンドルカードのアプリを開きアカウントの登録を押します
  3. ユーザーIDとパスワードを決め次へを押します
  4. 誕生日、性別、電話番号を登録
  5. 登録した電話番にSMSに暗証番号が届くのでその番号を入力します
  6. 入力情報を確認し、規約に同意した後【バンドルカードを無料発行】のボタンを押します
  7. 『バーチャルカード発行手続き』の画面に移ったら発行のボタンを押し発行します

以上でバンドルカードのバーチャールカードを入手することが出来ます。
残念ながらフューチャーホン(ガラケー)やPHSからの登録は出来ないようです。

ガラケーやPHSをお持ちで現金化をご希望の方はこちらをご覧ください。
携帯決済現金化・携帯キャリア決済現金化とは?|仕組みを説明

この登録方法はバーチャルカードの登録方法ですが、先にご説明したようにバンドルカードにはリアルカードもあり性能が違ってくるようなので気に入った場合はリアルカードとしてバンドルカードを手にしても良いかもしれませんね。

バンドルカードの詳しい仕様はこちらを参考にしてください。
VANDLE CARD[バンドルカード] – これまでにないカード体験を。

バンドルカードを利用した現金化方法

バンドルカードを利用した現金化方法

バンドルカードはスマホを持っていれば簡単に手に入ることがわかりました。

では、これを利用して現金化を行なうにはどうしたら良いのかをご説明致します。
その前にこの方法には1つ問題が存在します。

【au】【SoftBank】ユーザーはこの方法で現金化を利用することが出来ません。

理由は単純にこの2社はバンドルカードにチャージが出来ません。
その為、このバンドルカードを利用した現金化方法はdocomoユーザーのみの現金化方法という事になってしまいます。

こちらに詳しく方法をまとめていますのでご覧ください。
Softbankカードで現金化 | アマゾンギフト券を購入する方法とは?
auWALLETカードでアマゾンギフト券を購入する方法

バンドルカードにチャージをする

バンドルカードはプリペイドカードなのでまずチャージをしなければ利用する事が出来ません。

チャージ方法は以下の通りです。

  1. バンドルカードのアプリを開きチャージをタップする
  2. チャージ手段の『ドコモのケータイ払い』を選択
  3. 画面下のチャージをタップ
  4. 表示されているチャージ可能額内の金額を入力しチャージを選択
  5. dアカウントのIDとパスワードを入力しログイン
  6. docomoのSMSから送られて来るセキュリティコードを入力
  7. お支払い方法確認の画面から入力内容を確認する
  8. 決済内容確認の画面から承諾して購入する
  9. ネットワーク暗証番号(SPモードパスワード)4桁を入力し「承諾して購入する」をタップ

以上でバンドルカードへのチャージが完了します。

チャージされたバンドルカードはチャージされた額分だけの会計が行える様になります。
当然、ネットでアマゾンギフト券などの購入も可能ですのでクレジットカードのように利用する事が可能となっています。

バンドルカードの気になる点

バンドルカードの気になる点
今回ご紹介したバンドルカードですが、どんな人でも作ることが可能という点にあります。
極端なことを言ってしまえば、高校生でも中学生でも作れるのでキャッシュカードを持っていれば現金化を行なうことが事実上可能となります。

それこそ今の時代中学生、小学生がスマートフォンを持っている事は珍しくはありません。
高校生ともなればバイトを始めたりする子も中には出てくる為、キャッシュカードを持っている数は飛躍的跳ね上がります。

ドコモのスマホ、キャッシュカード、これでもう現金化を行える条件は整ってしまいますね。
今後、未成年の現金化利用トラブルが起こった場合、未成年者のバンドルカード利用停止で済めばいいですが、現金化という行為が懸念されている昨今ではバンドルカードを利用したアマゾンギフト券などの購入が不可能になってくる可能性は否めません。

バンドルカードを利用した現金化方法では便利ではありますが、それは今のうちだけという可能性は充分に高い事は確かです。

クレジットカード現金化の方法について詳しく知りたい方はこちらにまとめてある記事を参考にしてください。

クレジットカード現金化について詳しくはこちら

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