新生堂のクレジットカード現金化|詐欺の現金化業者と言われている理由を徹底解析

皆さんこんにちは、管理人のHIROです。

今回ご紹介させていただく現金化業者は『新生堂』という現金化業者です。
この現金化業者は、現金化業界では珍しい最低換金率というシステムを導入している現金化業者となっています。

しかしこの画期的なシステムで評判を得ている反面、『詐欺』というワードが纏わり着いてくる現金化業者でもあるのです。

なぜ新生堂は『詐欺業者』と言われているのでしょうか?
そして、新生堂の強みでもある『最低換金率』は本当に適用されるのでしょうか?

この辺りを徹底調査していきたいと思います。
まずは新生堂の会社概要からご覧ください。

新生堂の会社概要

新生堂の会社概要
代表者佐々木 浩司
営業時間Tel9時~20時
メールは24時間
申し込み方法・申し込みフォーム
・メール
・電話
URLhttp://gk-shinseido.com/
入金時間最短5分
換金率最低87%
住所

以上が新生堂の会社概要です。
新生堂は商品を利用者が購入し、利用者が購入した商品を新生堂が買取るというシステムの現金化方法です。

買取る商品の種類は複数種あるようで幅広く対応しています。
金券やチケット類という相場の下がりにくい物も買取も行っている為、最低換金率という他の業者にはない個性を出す事が可能なのかもしれません。

では、このようなサービスを提供している新生堂ですが何故『詐欺』という評判を受けているのでしょうか?

次に新生堂が詐欺と言われている理由を徹底的に分析していきたいと思います。

なぜ詐欺に?間違った解釈と最低換金率

なぜ詐欺に?間違った解釈と最低換金率
新生堂の換金率は最低87%といいましたが、この換金率は本当に適用されるのでしょうか?
詐欺と言われる業者にはいくつかの原因があります。

  1. 換金率がサイト表記と違う
  2. 現金が振り込まれない
  3. 最終確定額から手数料と称していくらか引かれる

以上のように利用者へ何らかの形で被害が起きた場合、現金化業者は利用者に『詐欺』という評価を受けるようになっています。

では新生堂は利用者にどの様な被害を出したというのでしょうか?

考えられるのは1番です。
「換金率がサイト表記と違う」という被害はどの業者でも良く起こる事なのですが、これは利用者の換金率に対する解釈が誤っているケースが多く、業者と利用者間での一番のトラブルの種と言われています。

その理由が以下の通りです。

消費税と手数料のトラブル

現金化業者クレジットカードのショッピング枠を現金化にする『仕事』をしている業者です。

当然、利益を出さなければ会社も倒産してしまいますし生活も出来ません。
その為、現金化利用者から手数料として報酬を頂く仕組みになっています。

更に、商品の売買をしていますから当然消費税も発生しますね。

  • 消費税
  • 手数料
  • システム手数料(カードや業者により変動)

以上の理由から、適用された換金率からこの2つもしくは3つの料金が引かれた額が利用者の手元に届く現金というようになっているのです。

その為、新生堂でも最低8%(2018年現在)は消費税として換金率が引かれてしまいます。
つまり最低換金率87%が適用された場合、消費税の8%を引いて換金率は79%ここから手数料が引かれ、新生堂の換金率は75%前後という予想になります。

換金率75%は現金化業界の平均換金率となっている為、この換金率が適用されれば充分といえるでしょう。

新生堂が詐欺と言われる理由は、87%から下がる換金率の仕組みを理解していない方が多かった為だと予想できます。

新生堂の調査結果

新生堂の調査結果
『詐欺』と言われている理由もわかった所で、新生堂の現金化サービスの調査結果をお伝えいたします。
以下の表が新生堂の調査結果となっています。

新生堂の調査結果
調査項目 調査結果詳細
換金率77%~82%安定傾向、業界では上の中
入金時間(新規利用者)15分~35分迅速、業界内の評価では中の上
入金時間(リピーター)10分~20分同じく安定。評価は上

新生堂の評価以上の通りになりました。

比較的安定しているサービスの提供と、高い換金率が特徴の現金化業者と言えるでしょう。
リピーターになれば更に迅速な対応をしてもらえる為、長期の付き合いを考えれる現金化業者というイメージがあります。

換金率が高いのはキャンペーンの適用もあったからだと予想されます。
しかし、最低換金率を掲げている為、利用金額による換金率の変動は大きいようです。

必ずこれだけの額が必要だという時にはしっかりと現金化希望金額を伝えるようにした方が良さそうです。

新生堂の公式ページはこちら

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