現金化業界の闇|詐欺の被害者続出

現金化詐欺の被害者

こんにちは、HIROです。

現金化をするにあたって1番の問題点はこの詐欺の被害者になりたくないという事だと思います。

人は良かったことはあまり口外せず、悪いことはちょっとの事でも口外する習性があります。
しかし、ネットで見る現金化における詐欺被害は酷いものばかりで時折、目を疑いたくもなる物もあります。

今回はそんな詐欺の被害者にならないようにどのような詐欺があるのか、一緒に見ていきましょう。

サイト表記の換金率と実際の換金率が違う

これは調べている中では1番多かった記事です。
このような詐欺は多くあるようで私も経験があります。

どうも現金化業者の話では、サイトでは最大換金率の表記であるという事でした。
実際に換金をしてもらった時もサイトに表記されている換金率から20%以上を引かれた換金率を提示されたことがあります。

この換金率問題はよくあるようで、基本的には現金化業者から直接聞いたた換金率以外は信用をしない方がいいと思います。
現金化を利用する際には必ずいくらで現金化をして貰えるのか確認を取ったほうがいいでしょう。

振込まれる金額が違う

この現象になる原因は2ケースありました。
これから現金化を考えている方は気をつけてください。

手数料の関係で振込まれる額が違う

まずはこのケースによる金額の誤差です。
換金率が確定し、振込金額を伝えられてもまだ安心をしてはいけません。

そこから手数料分が引かれる事がよくあります。

タチの悪いことに手数料分の金額が引かれることが分かるのは、振込が終わり現金化利用者が引き出す時に違和感に気づきます。
電話で提示された金額よりも少ない違和感を感じた時にはもうどうしようもありません。

電話を掛け返したところで「手数料ですから」の一点張りでおしまいです。

現金化の際には受け取れる金額がいくらになるのかをしっかり聞いたほうがいいでしょう。

業者の詐欺行為による振込金額の違い

こればっかりはもうどうしようもありません。

手数料という問題ではなく元々払う気のない金額を現金化利用者に提示し、振り込む時は提示した金額よりも相当減らした額を振り込むという実に悪徳な詐欺です。

手数料の時同様、取り合ってくれる事もなく結果的には利用者が泣き寝入りするしかないという事になります。

現金化業者を選ぶ際には十分に注意してこのような詐欺に引っかからないようにしましょう。

個人情報の流出

この個人情報の流出は現金化をする際に、本人確認と偽り必要のない情報まで聞き出されてしまうというケースです。
本人確認に必要のない情報を求められたり、マイナンバーやキャッシュカードの暗証番号を聞かれた際には十分に注意してください。

クレジットカードの情報も抜き取られるという最悪の事態になる事もあるそうなので、現金化をする際にはその様な心配のない現金化業者を選ぶことをオススメさせていただきます。

また、現金化を利用した際にはクレジットカードの明細票をチェックするようにしていた方がいいでしょう。
少しでも身に覚えのない買い物があった場合は、カードの契約を切ったほうがいいかもしれません。

詐欺は合わなければわからない

いくつか詐欺の被害についての事例を上げましたが、どれも被害に合うまでは詐欺だということがわかりにくい物ばかりです。
しかし、悪徳な現金化業者が詐欺を働けば働くほど被害者は増していきます。

そうなると、詐欺の被害者による口コミなどで詐欺業者は動きずらくなるものです。
現金化をする前にはネットで業者の評判を調べてから行動に移ったほうが詐欺の被害にあうリスクを軽減することが出来るでしょう。

悪徳な詐欺を働く業者の被害に注意してください。

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